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2017.10.22
スタンプラリー・認定授与式
マスコミ記事・取材

琉球新報コラム「東風」にて「第7回沖縄そばスタンプラリー」

 

琉球新報コラム「東風」にて「第7回沖縄そばスタンプラリー」告知紹介しました。

 

十月一日より第七回沖縄そばスタンプラリーが始まっています。沖縄本島九市町村、二〇店舗の沖縄そば店を巡るイベントです。
全店舗制覇者には「沖縄そばじょーぐー」認定証を差上げています。
期間中にたくさん食べた「最多賞(最食)」「女性賞」「夫婦賞」「子供賞」の各部門の上位三名の方にはオリジナルどんぶりをプレゼントしています。
前回は、五ヶ月(約一五〇日)の期間で333食のそばを食べた方が一位になりました。計算すると一日二食以上のそばを食べています。
また、特別枠として東京立川市の沖縄そば店が参加しましたが、その店へ沖縄から三〇名の方が来店しました。
「どこまで食べるの!どこまで行くの!そばじょーぐー」とホントに思いました。

今回の目玉企画は、沖縄そばのルーツと言われている「唐人そば」を食べていただこうと思っています。(スタンプラリー終了後、一日限り、上位三〇名+抽選で三〇名。計六〇名)
唐人そばとは、1902年(明治35年)4月の新聞の広告に「那覇市警察署下りに『支那そばや』開業」大和の商人が「清国ヨリ料理人ヲ招キ」と記載されています。
沖縄初の「支那そば屋」とされる観海楼が開業。経営者は宮崎県出身の福永義一という人物であったと言われています。
店を任されたのは大阪の支那料理屋から招聘された辮髪姿の清国人で、『唐人そば』という通称で人気を博していたそうです。
その麺料理は黒いスープ(醤油味)であったと伝えられていますが、かつお節は入っていたのか?
麺の太さ、硬さ?具材は?など、どんな麺、スープ、具であったのか?当時の時代背景を探り、想像して再現していこうと思います。
各店舗の味や雰囲気、ロケーションを楽しんでくださいね。

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